プロフィール
朔ちゃん
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氏   名:岩崎 正朔                                                                        (イワサキ セイサク)

           生年月日:昭和19年1月4日

出 身 地:丸亀市

出 身 校:坂出工業高等学校

      職   歴:八幡製鉄株式会社、讃岐鉄工株式会社、日本電信電話株式会社、株式会社NTTドコモ四国を経て現在、かがわ県民情報サービス株式会社

趣   味:登山・風景写真・スポーツ観戦

         ボランティアとのかかわり:

 昭和40年、先輩の選挙応援後、独身寮にて同僚15人ほどで酒を酌み交わし、政治談議になった折、選挙の時は、うまいことばかり言っているが、当選すれば何もしない政治家が多い。
 我々も寮で酒ばっかり飲んでいないで、世の中の役立つことをしよう!ということで、室戸市内の映画館を5日間貸し切り、売り上げ収益金15万円を山の分校へ図書購入費として寄付させていただいた。
 当時の15万円。値打ちがありました。(当時の給料、13000円ぐらい)
 前売券を15日間ほど売り歩いた時は大変だったが、終わっての爽やかさは最高でした。
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Posted by あしたさぬき.JP at

2008年07月28日

朔ちゃん、丸亀市長と対決?????

7月27日(日)午前9時、お迎えにあがりますと、昨夜、月尾先生にお伝えしていましたので、20分ぐらい早くホテルに着いて、ホテル代をフロントでお支払い。

その後、花樹海の社長さんが、平松礼二画伯が書かれた「光海」の書を来高記念にどうぞと言われたので、遠慮なくいただくことにした。

昨夜も出席していた栗林公園活性化懇談会委員されている牟禮女史が、文芸春秋を何冊か持参して、平松先生に改めてご挨拶したいとのことでした。

準備(出立)ができたということで、愛車サーフに月尾先生と平松先生夫人をご案内して、一路浜街道を通って、坂出の松ヶ浦マリーナへ向かった。

月尾先生から、今後の塾運営として、自主ぼう活動とか、まちづくりとか、コミュニティ活動をやっている人に多く参加されるよう依頼された。

交流会も無くして、誰でも参加しやすいカタチで実施されてはどうかと、お話をいただいた。

次回からは、月尾塾長のご意見ということで、その方向でまとめていきたい。

月尾先生のカヌー姿を、初めて拝見させていただきましたが、力強いスクロールで、あっという間に港を出て、瀬戸内海へと・・・・・。

その後、姿を見つつ、お別れして、一路丸亀の自宅へと急いだ。

夕方6時から、我が自治会の7月定例常会。

会員に最近の動き、更には自治会館の耐震診断の結果を報告。

来月の行事予定等の意識合わせを行なって閉会。

その足で、丸亀市長の市政報告会に出席。

市長から地元代表者として挨拶をしてほしいとの急な依頼。

行政とコミュニティとのすみわけと協働事業のあり方、民間資本の導入などを織り交ぜ、市役所とコミュニティは、まちづくりの両輪である旨の挨拶をさせていただいた。






                          岩崎 正朔



  


Posted by 朔ちゃん at 11:00Comments(0)

2008年07月28日

瀬戸内海塾

7月26日(土)、今日は久方ぶりの瀬戸内海塾。

満を期して皆様へのご接待をと、朝から意気込んでおりました。

日本犬雑種のポチ(子)を連れて、久しぶりの散歩をしてきました。

帰って朝食をと思いきや、電話の連続。

一つは昨日午後、お持ちした助成金の申込に関して、準備ができましたとのこと。

私が昨日の日記で紹介しておりました秀吉公を想い起こす某センタ長さんです。

私が思ったとおり、仕事が早い。それに自信を持った言動。まちづくりに欠かせない人です。

私もお昼前に立ち寄り、30分ばかり意見交換をさせていただきましたが、私のところが進んでいるのは2~3の部会であって、大半は遅れをとっていると思いました。

資金計画、コミュニケーションの設定、情報伝達のあり方(しくみ)等、色々とお伺いしましたが、その意気込み、素晴らしいものです。

双方の役員交流も必要だと感じ取りました。

フレー、フレー かわにし、ガンバレ かわにしの気持ちになりましたね。

反省してみると、役員会で建設的な意見を述べる人、がた減りの状況である。

夕方から平成20年度「瀬戸内海塾」

初めておいでになりました、日本画家の平松礼二画伯からは、「アトリエの窓から」と題してお話をいただいた。

講演される平松礼二画伯

150~200年前に、絵画・文化を伸ばすために、国レベルでの助成金(スポンサー)がしっかりしていたため、今の絵画文化がある。

平松画伯のアップです。

また、クロード・モネの画風を見て、ハッと気がついたり、大きなヒントがもらえる。

平松画伯のご講演全景です。

自分の感性で、それを吸収できるかが大切なことだと。

身振り手振りでご講演される平松画伯

最後に、時間と共に、瀬戸内の海景色が刻々と変化するのを、これからの作風に生かしたいと結んだ。

熱心に拝聴している参加者の皆さん

その後、我が塾長、月尾嘉男先生からは、「環境時代が求める経営理念」について、お話をいただいた。

月尾先生のご講演を案内する岩崎会長



月尾先生のご講演を熱心に拝聴する参加者の方々











最新の企業環境として、社員・企業・株主・環境・地域・国・地球レベルまで考えた経営哲学と実践が求められている。

これです、これ。

少し古い話になりますが、本田技研さんのビルが東京青山に完成したときの当時の社長 本田宗一郎氏は、そのお披露目のまず第一は、地域の人たちを招き、地下の倉庫の中まで案内して、飲料水・カンパン類、大量の備蓄をして、災害時には、皆さん、駆け込んできてください。と言って地域貢献を第一優先とした経営をキチンと実行されていた。

実に素晴らしいことですね。

月尾先生のご講演も、20時ジャストに終了して、その後交流会と続いた。

月尾先生のお人柄でしょうか、高知県四万十僻村塾、更に愛媛県鞍瀬塾、びっくりすることに横浜市からも参加されておりました。

大盛況裡に終わり、改めて、ご協賛賜りました企業・団体の皆様にお礼を申し上げたい。

ありがとうございました。





                    岩崎 正朔





(編集後記)

今まで、月尾先生の運転手とか、色々とお近くに、いさせていただきましたが、今回初めて名刺をいただきました。

ちゃっかりと、「朔ちゃんの防災日記」をPRさせていただき、先生のホームページへのリンクをお願いして、了解をいただきました。

早速、リンクを張らせていただきます。

さて、今回の話は最高でした。

時間を見つけて、個人授業を受けたいと思います。

現在、放送大学大学院修士課程で、社会学のゼミに参加していますが、前期で経営学・経済学をとりました。

また、担当教授は、東北大学で社会学を教えていた方ですが、色々とご指導をいただいており、今回のフィランソロピーのお話は大変参考になりました。

現在、読んでいる本は、「日本企業の経営理念」「フィランソロピー」「社会貢献イキイキ講座~フィランソロピー&ボランティアで心豊かな人間社会を」ですが、モロのお話でした。

  


Posted by 朔ちゃん at 00:22Comments(0)